第1章 完璧主義を、根性ではなく構造で殺す
完了定義フォーマット
着手前に1分で埋める
■ タスク名: ■ 今日のDone(これができたら完了): ■ やらないこと(今日は捨てる範囲): ■ 制限時間: ■ Doneになったら、どこに出す/誰に見せる:
AI一次委譲プロンプト
そのままAIに貼り付けて、「◯◯」だけ書き換える
これから「◯◯」を作ります。 完成度は30点でいいので、3分でたたき台を出してください。 - 目的: - 読む人: - 入れてほしい要素: - 分量の目安: 出てきたものに、ぼくが赤を入れます。 質問があれば、たたき台を出したあとにしてください。
第2章 時間は作るものではなく「拾う」もの
タスク3分類の仕分け質問
迷ったらこの順で聞く
Q1. スマホだけで進められるか? → YES: 🧩
Q2. ざわついた場所でも30分以内で進むか? → YES: ⚡
Q3. どちらもNOなら🔥。
→ 🔥のまま置かない。「最初の🧩は何か?」を1つ切り出してから置く
シフト対応・1日の設計雛形
メモアプリに貼って自分用に書き換える
【通常日】 朝(家を出る前の15分):⚡ 1個 日中の切れ端:🧩 ×2〜3(前日に指定しておく) 15時以降:極小の「勝ちタスク」1個 夜:赤入れ or 音声メモ(20分で切る) 【当直明け・夜勤明け】 極小タスク1個のみ。残りは前日のうちにパージ宣言。 昼寝は「回復という名のタスク」として予定に書く。 【長時間勤務日】 タスク上限1個。夜のクロージングで 「未完 → 翌日へ」と口に出して(or 書いて)終える。
第3章 AIに使われる人と、使う人の分岐点
8:2プロンプトの骨格
コピペして使い回す
【ぼくの状況】 ・職種と勤務形態: ・家族と使える時間: ・いま目指していること: ・すでにやっていること/まだ無いもの: ・今日の制約(時間、気力、場所): 【今日の指示】 (1〜2行。「何を」「どの形で」出してほしいかだけ)
夜の音声デフラグ・3つの問い
寝る前に3分、スマホに向かって喋る
1. 今日、いちばん引っかかったことは何? 2. それは誰の問題? 自分の設計の問題? 3. 明日の自分に、ひとことだけ言うなら?
AIツール選びガイド 最初の指示
選んだツールに、最初に投げる指示文です。
Codex(ルートA・C-1)の最初の指示
デスクトップに散らかっているファイルを、種類ごとにフォルダ分けする計画を立てて。実行前に必ず計画を見せて
Claude Code(ルートB)の最初の指示
ぼくは医療職で、プログラミング経験はありません。あなたに日々の事務作業を手伝ってもらいたい。まず、あなたにできることを「コードを書かない仕事」に限定して10個、具体例で教えて
Antigravity(ルートC-2)の最初の指示
ぼくはプログラミング未経験の医療職です。このツールで「コードを書かずにできること」を、簡単な順に5つ提案して。1つ目を一緒にやってみたい
特典 セカンドブレイン最小テンプレ
起動プロンプト(毎回これを最初に渡す)
あなたはぼく専属のアシスタントです。 まず、以下の4つのファイルを読んでください。 (ここに4ファイルの中身を貼る。 Claude Code / Codex / Antigravity の場合は 「『セカンドブレイン』フォルダの4ファイルを読んで」だけでOK) 読んだら、次のルールで働いてください。 1. 提案は、ぼくの価値観(01)に反するものを出さない 2. 時間の見積もりは、現在地(02)の「実態の時間」に収まる形で出す 3. 文章の下書きは、文体(03)のサンプルに寄せる 4. 「何が売れるか」系の相談では、スキル(04)を根拠に語る 5. 足りない情報があれば、推測で埋めずにぼくに質問する 準備ができたら「読み込み完了。今日は何をしますか?」とだけ返してください。
喋った文字起こしを整えさせるプロンプト
テンプレを音声で埋めるとき用
この喋り言葉を、箇条書きに整えて。内容は足さない、削らない、きれいにしすぎないこと
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